地震がきたらどうする?家族の安全を守れるか
2016/04/18
熊本の地震による被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。
とても不安な朝を迎えたことと思います。
余震が続いているのでまだまだ予断を許さぬ状況ですよね。
直下型人の可能性が大きいと言われている今回の地震。
わたしが住んでいる場所も活断層が近くにあります。
いつきてもおかしくないと言われている地震。
改めて、家族の安全、地域との関わりを考えさせられました。
活断層の地震は間隔が1000~1万年程度と言われていますが、
現在、地殻バランスの変化により活動期に入ったと言われています。
専門家が調べて発表している「地震発生確率」数%の確率の場所で
地震が起こっている現実。
地震の予知や予測は今の日本の技術を持ってもできないのでしょうね。
地域の関わり
わたしの住んでいる地域に、昔ながらの町内会が存在します。
結婚してこの地域に移り住んだとき、町内会には入らないと思っていました。
主人もわたしも仕事が忙しく、町内会の活動に参加できるほどの余裕がなかったというのが理由ですが、子どもを育てていくうえで地域の状況や近所付き合いは避けられないと感じ、加入することにしました。
熊本の地震や東日本の震災でも、地震が起こった時に助けてくれたのは近所の人だったそうです。
家の隣に住んでいる方、話したことありません。
女性が一人で住んでいるのですが表札も出しておらず、町内会にも加入していません。
お子さんがいないので、近所や学校での付き合いは皆無だと思います。
何かあったらどうするんだろう・・・と他人ながらに心配になってしまいました。そんな方こそ、町内会に加入が必要なんじゃない??
はっきり言って町内会の付き合いが面倒くさいと感じることもあります。
行事が多く、役員なども回ってきますからね。
でも昔ながらの熱心な年配の方々はいつも地域の子どもたちを見守ってくださっていて子どもが安全に過ごせるように協力してくれているんですよね。
そして、色々な情報を教えてくれます。年配の方の情報網はすごいですよ。
感謝感謝です。
町内会に入っているだけで、緊急時町内会による非常食の配布もあるし、どこに行けばいいのか、地盤が緩く危険な場所はどこか、などの情報が入ってくるだけで頼れる身内がいない私にとってはとても心強いのです。
家族の安全
子どもも高学年になって活動範囲が広がってきました。
自転車でかなり遠くまで行ってしまいます。
携帯を持たせていますが、うちの場合通話のみ。
通話が出来なくなると全く役に立たなくなってしまいます。
ただ、子どもの遊ぶ友達のお母さんをだいたい知っているので、何かあったら保護者全体で連絡を取り合って協力して探すことは可能かなとは思うのですが・・・やっぱり心配ですよね。
なにか対策を考えなきゃな・・・と改めて考えさせられました。
まとめ
普段、頼る人がいなくてもわたしは大丈夫!ほっておいて!!って思っていても災害の多い日本では、活動期に入っている今、近所の方々とコミュニケーションをとっておいて損はないってこと。
自分の住んでいる地域の情報を良く知る事がとても大事なんじゃないでしょうか。