夫婦喧嘩した時の我が家のルール!夫婦円満の秘訣は?
2016/04/18
結婚して13年。
今まで喧嘩も数多くしてきました。
たまに喧嘩をしたことがないという夫婦の話を聞くことがありますが、
なぜ今まで喧嘩をしてこなかったのか、相性バッチリなのかもしれませんが
全くわだかまりがないわけないじゃん!と思ってしまうのです。
そこで、我が家の喧嘩した時の暗黙のルールを紹介します。
その1 言いたいことがあったらその場でいう
後々、溜めてから言うと、些細なケンカがすごく大きくなってしまうんですよね。
ここぞとばかりに言ってやった一言が、「は??何で今言うの?」っていう余計な感情を引き起こし、全く関係のない喧嘩に発展していってしまう。
「ずっとがまんしてたんじゃーー!」という気持ちがさらに爆発して相手の態度にさらに切れてしまい、「逆切れしないでよ!!!!!!」となってしまうの。
なので、言いたいことはその場で言うようにしています。
言っていくうちに、お互いが妥協するようになるんですよね。
その2 離婚は口にしない
結婚当初よく喧嘩をすると「離婚する」って言われたり、言ったりしていました。
わたしは、結婚をきっかけに主人の地元に嫁いだので、喧嘩をするとすぐに帰りたいって言ってましたね。
主人も勢いで「いいよ。離婚しよう」なんて言い返したりして、本当に出て行ったこともあります。
まだかなり幼かったのもあるのですが・・・。
ルールを決めてどんなことがあっても、どんなに大げんかをしても勢いでこの言葉言わないと決めました。
その3 同じベットで寝る
大げんかをして出て行ったり、リビングで寝てしまってもかならず次の日は同じベットで寝る事にしています。
我が家の場合、仲直りの言葉はありません。
同じベットで寝ることが仲直りの変わりになります。
腹を立てていてもこれで許します。
その4 喧嘩をした次の日はお互いをおもてなせ
パパは、次の日家に帰ってくるときは、必ず私の好きなデザートを買ってきてくれます。
わたしも大喧嘩した次の日は、パパの好きな料理を作ることにいしています。
言葉より態度で示せ!ってことですよね。
まとめ
お互いの性格もあるのかもしれませんが、このルールが定着してから
喧嘩することがストレスではなくなったし、
お互い言いたいことはいうスタンスで楽になりました。
私はたくさん喧嘩をして、二人だけのルールを作っていけるくらいの信頼関係を育てていくことこそ夫婦円満の秘訣のような気がします。